継続支援をしている大船渡保育園にて、園児たちと花植えを行いました。昨日からの雨のため園庭での作業を中止し、ホールにブルーシートを敷いて屋内で作業を開始。
用意したジニア、ケイトウ、インパチェンス、日々草、トレニアなどの花々を、小さい手で一生懸命丁寧に植えていました。
作業の最後に、“お花たちにあいさつをする”、“お水をあげる”、“咲き終わった花をつむ”という、三つの約束をしてくださいました。
また、できあがったプランターをお外に運ぶのも、元気に頑張ってくれました。
(by滝)
平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波により、岩手県(東北地方)の沿岸地域は甚大な被害を受けました。
私達は、同じ「いわて」に生きる人間として、花と緑で支援活動を行います。
被災地で暮らす住民の皆様が、ひとときの安らぎを得て明日への活力となりますよう、地域の復興をたくましく担うであろう子供達が笑顔となりますよう、希望の花をお届けします。
7月6日(土)、陸前高田45号線沿いフラワーロードの花壇を夏仕様に植え替えました。
「花いっぱいキャンペーン」のツアー組も合流し、作業の前に3月に行われたイベントでの募金目録が鈴木先生に贈られました。
ジャクリーン花壇の方は、従来通りランダムレイアウトでしたが、この夏の絆花壇は、鈴木先生から以前やっていたように植えたいということで、背後のヘメロカリスなどはそのまま残し、前面は千鳥のライン方式でアゲラタム、マリーゴールド、サルビアを植えこむことになりました。