「球根支援のお願い」のリーフレットが完成しました!
イラストは、ガーデナーでもあるイラストレーターの、おおのやよいさんです。
画像クリックで、PDFファイルが開きます(27MB)。
皆様からのご支援を、よろしくお願いいたします。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波により、岩手県(東北地方)の沿岸地域は甚大な被害を受けました。
私達は、同じ「いわて」に生きる人間として、花と緑で支援活動を行います。
被災地で暮らす住民の皆様が、ひとときの安らぎを得て明日への活力となりますよう、地域の復興をたくましく担うであろう子供達が笑顔となりますよう、希望の花をお届けします。
2011年9月9日金曜日
2011年9月6日火曜日
ご支援ありがとうございます!
2011年9月4日日曜日
家庭園芸普及協会の会釜石箱崎支援
家庭園芸普及協会ではグリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーンを行っています。希望の花にはグリーンアドバイザーのメンバーもいるので支援希望を申込み、遠野まごころネットさんを通じて支援先をご紹介いただきました。
まごごろネットさんからはプランター500個を提供いただき、宮古、陸前高田でも使ってもらいました。
お盆休みをはさみ、担当の方には気をもませてしまいましたが、お花好きな方が多い、支援が届きにくい場所にお届けすることが出来ました。
当日(8月21日)の様子はまごころネットさん、家庭園芸普及協会さんのページで紹介されています。
http://tonomagokoro.net/archives/3940#more-3940
http://ga-hanaippai.blogspot.com/2011/08/in.html
希望の花からも、当日3人が手伝いに行きました。箱崎はナビで案内した道がなく、まだまだ瓦礫の撤去も進んでいない厳しい場所でした。昔、イベントで訪れた根浜海岸は跡形もなくなってしまいました。
最初は緊張気味でしたが、ワイワイとお花を植えていると多くの人達が集まってきました。
出来上がったプランターを仮設の玄関までお届けした方は、ご主人とお二人暮らし。
ご主人は現在はご病気でお体が少し不自由です。元気だったころはお花が大好きでたくさんのお花を育てていたそう。
「津波で家は流されたけど、家の庭にユリの球根があって、それが芽を出して咲いたんだよ」と嬉しそうに話してくれました。
「入って、お茶っこ、飲んでって・・・」とまで声をかけていただき恐縮でした。生まれ育ったその場所で静かに寄り添いながら暮らしていたんだろうなあ・・と。
少しでも、笑顔をおとどけできて良かったです。
GAの皆さん、遠くからありがとうございました。
まこごろネットの橋本さんも様々な気遣いありがとうございます。
ちょっと遅れて現場入りしたカメラマンの桜野さんから、秋にはビオラや球根を植えたいとのお話を伺いました。
ボランティア参加者:小島ヨシ子、藤村和子、吉川三枝子
by吉川
2011年9月2日金曜日
「花と緑の復興支援交流会inいわて」基調講演について
先にお知らせしましたとおり、9月15日に 「花と緑の復興支援交流会inいわて」が開催されます。
今回は、基調講演をお願いしました 西畠 清順(にしはた せいじゅん) 氏について、ちょっとご紹介。
今回は、基調講演をお願いしました 西畠 清順(にしはた せいじゅん) 氏について、ちょっとご紹介。
プロフィール
1980年生まれ。肩書きは「プラントハンター」。
兵庫県の花と緑の生産卸「花宇(はなう)」の5代目でもある。
3月20日、テレビ放送「情熱大陸」でその活動が取り上げられ、脚光を浴びる。
著書・「プラントハンター 命を懸けて花を追う」
ブロク・Plant Hunter
ご自身も中学生の時に阪神淡路大震災に遭ったことから、今回の震災に心を痛め「自分にできることは?」とヒマワリの種集めに奔走した日も。
「花の奇跡」を信じ、伝播することに情熱を傾ける青年です。
先月仙台で開催された、「花と緑の復興支援フォーラムin東北」での講演も好評でした。
ぜひ、皆様お誘い合わせの上、お越しください!
2011年9月1日木曜日
陸前高田現地調査
秋の球根支援の現地調査に陸前高田へ吉池泉さんと行ってきました。
いろいろな方にお会いして、いろいろなお話を聞くことが出来ました。
陸前高田の花生産者村上さんはハウスをすべて流され、現在は内陸のハウスを借りてビオラの生産をしています。
今年はビオラの成長もよく、ハウスにはもう花の咲いたビオラがありました。
名城大学の柄谷先生は現地に長期滞在して支援をなさっています。
高田高校のグランドの仮設住宅でお花好きな方をご紹介いただき、お話を伺わせていただきました。
家の前はプランターで花いっぱい!
陸前高田の商工会、女性部の今野さんにお会いして、球根を植えにご参加いただけることになりました。
女性部では以前から、各地の大型のプランターにお花を植えていたそうです。
津波で流されてしまった大型のプランターは多くがなくなってしまったけれども、無事だったプランターには今年も予定通りお花を植えるそうです。
「震災でやってきたことを途絶えさせたくない」とおっしゃっていました。
でも、多くの仲間を失われたそうです。
フラワーロード陸前高田の鈴木先生と教え子の紺野さんにお会いして、今後のご相談をしました。

夕方には佐藤種苗店さんに寄り、一本松の小山さんとスイセンプロジェクトの件で打ち合わせをしました。
by吉川
いろいろな方にお会いして、いろいろなお話を聞くことが出来ました。
陸前高田の花生産者村上さんはハウスをすべて流され、現在は内陸のハウスを借りてビオラの生産をしています。
今年はビオラの成長もよく、ハウスにはもう花の咲いたビオラがありました。
名城大学の柄谷先生は現地に長期滞在して支援をなさっています。
高田高校のグランドの仮設住宅でお花好きな方をご紹介いただき、お話を伺わせていただきました。
家の前はプランターで花いっぱい!
陸前高田の商工会、女性部の今野さんにお会いして、球根を植えにご参加いただけることになりました。
女性部では以前から、各地の大型のプランターにお花を植えていたそうです。
津波で流されてしまった大型のプランターは多くがなくなってしまったけれども、無事だったプランターには今年も予定通りお花を植えるそうです。
「震災でやってきたことを途絶えさせたくない」とおっしゃっていました。
でも、多くの仲間を失われたそうです。
夕方には佐藤種苗店さんに寄り、一本松の小山さんとスイセンプロジェクトの件で打ち合わせをしました。
by吉川
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