支援のお願い

【ご支援の御礼とお願い】
プロジェクト発足以来、たくさんの方々からのご支援をいただき、感謝申し上げます。
早いもので東日本大震災から三年、「花と緑による復興支援」を旗印とした私達の活動も三年目を迎えます。
その間、物資などの支援から、被災住民の方々と一緒に活動する支援へとその内容も変化してきました。
復興とともに、私達も一歩一歩前進をしたいと考えています。
今後もあの震災の日を忘れず、継続してご支援いただければ幸いです。

2011年7月5日火曜日

ご支援、ありがとうございます!

7/4現在、支援募金としてS.S様より1000円、T.M様より5000円、日本ハンギングバスケット協会岩手支部様より53,776円のお振込みをいただきました。
募金は、活動に有効に役立てさせていただきます。
当プロジェクトでは、息の長い活動を続けるために、引き続きご支援をお願いしております。
詳しくは、ホームページの「支援のお願い」を御覧ください。

2011年7月4日月曜日

宮古市へのプランター作成

7月2・3日、宮古市に寄贈するプランターの植え込み作業を行いました。
今回は、マリーゴールドとサルビアが準備されました。
2日は梅雨の晴れ間、強い日差しの中での作業となりました。
 
3日は気温は高いものの、昨日ほどの日差しはなく、作業もはかどります。
次々と土を入れていく人、苗をセットしていく人、セッセと植えこむ人…と、自然と役割分担もされている様子。
見る間に花のプランターがズラリと列をなしていきます。
活動の趣旨に賛同して参加してくださったたくさんのボランティアの方々、ご協力ありがとうございました!




■7/2ボランティア参加者(順不同、敬称略)
滝沢村:岡田幸代、どさか稲子、薄衣直樹
盛岡市:高橋静子、佐藤みゆき、高橋勝美、吉田芳枝、五日市和枝、もっち
北上市婦協江釣子支部:高橋愛子、小原啓子、高橋政恵、菊池静枝
えずりこフラワー会:平藤真由美、福士千帆、高橋正子
■7/3ボランティア参加者
盛岡市:高橋克子・幹雄、久保佳代・大介、宮城唱、久米将志、櫛引房子、半田たづ子、阿部久美子、藤原
滝沢村:芳門ハツ、平野明美
八幡平市:滝路佳

盛岡市・高橋さん
滝沢村・薄衣さん

滝沢村・岡田さん、どさかさん
盛岡市・高橋さん、吉田さん、五日市さん

盛岡市・もっちさん
北上市婦協江釣子支部、えづりこフラワー会の皆さん

盛岡市・佐藤さんご一家
盛岡市・半田さん親子

盛岡市・藤原さん
7/3の作業風景
高橋さんご夫妻、久保さん親子、
芳門さん、平野さん、滝さん
500個のプランターが無事完成!


by工藤、畠山

2011年7月2日土曜日

7月1・2日の活動

7月1日、遠野まごごろネット様経由でトマトとナスの苗を大槌にお届けしました。
7月2日は、田野畑村の仮設住宅にトータルエクステリア様とJwood様のご協力でトマトをお届けしました。
上記2か所には、三研ソイル様が社員の皆様で植えこんだお花のプランターを届けてくださいました。
また、7月1日には野田村の大沢園芸さんが、グリーンアドバイザー仲間からの苗と春の植え替え用の苗を届けてくださいました。
詳細は、後日レポートが届きましたら報告させていただきます。

2011年6月26日日曜日

大船渡支援

 6月25・26日、大船渡での支援活動を行いました。
 25日はサポートメンバーの佐藤修司さんが、トマト苗を綾里の仮設住宅にお届けしました。
当初予定していた指導の方が都合がつかず、急遽、修司さんが講師をすることに…!

でも、お得意のトークで、みんなを笑わせてくれたそうです。
午後は、現地のお世話係でハンギングバスケットマスター(JHBS岩手支部)の新沼シヅ子さんが、指導しました。






 翌26日は、赤崎町の仮設住宅で午前9時から植え込みをしました。
当日は雨だったため集会場にシートを敷いての作業となり、少し大変だったようです。
みなさん、様々なトマトがなるのをとても楽しみにしているご様子です。


地元紙、東海新報社にも取り上げていただきました。
「野菜を育てれば考える時間が生まれ、生活にもハリが出てくる。夏に食べる楽しみも生まれていいですね」とのコメント。植物の力…少しでも役に立ってもらえるとうれしいですね。

今回の支援は、
トマト苗:北海道トマトプロジェクト 梅木様
培養土:日本ハンギングバスケット協会岩手支部様(一部)
プランター:トマトプロジェクト経由で(株)リッチェル様
のご協力で行いました。

なお、日本ハンギングバスケット協会岩手支部様より、6月12日に開催された「もりお花(か)ハンギングバスケットフェアー2011」でのチャリティーバザー売り上げ金から53,776円をご寄付いただきました。
by吉川

2011年6月25日土曜日

大船渡

昨日、ガーデンナーセリー吉池さんがトマトプロジェクトで使用するプランターと支柱をお世話係でオープンガーデン仲間でもある柴田さんにお届けしました。今回は大船渡の赤崎地区の仮設住宅、三陸町の仮設住宅で合計170戸分のプランターに住民の皆さんが植え込み、育てていただきます。
本日は一関の花生産農家の佐藤修司さんがトマトの苗を届けていただいております。
柴田さんのご主人、赤崎の自治会長、吉田さんご夫婦が配送に走ってくれています。
暑い中、大変ですがよろしくお願いします。

また地元の藤原さんが母校に話かけてくれて、トマトの苗を高校生たちに育てていただき、収穫したトマトを贈る段取りをつけていただきました。

吉池さんが陸前高田の学校を回っていただき、現地の調査をしていただきました。
その際に、先日、陸前高田への支援の帰りによった「佐藤種苗」さんが津波で流された店の後に看板とトマトの苗を植えているのを見かけました。佐藤さんからはここにお花を植えたいという要望をいただいております。「希望の花なんだから、(塩害にも、日照りにも負けない)枯れない花がいいなあ」と佐藤さん。後日、お届けしたいと思っています。

by吉川