支援のお願い

【ご支援の御礼とお願い】
プロジェクト発足以来、たくさんの方々からのご支援をいただき、感謝申し上げます。
早いもので東日本大震災から三年、「花と緑による復興支援」を旗印とした私達の活動も三年目を迎えます。
その間、物資などの支援から、被災住民の方々と一緒に活動する支援へとその内容も変化してきました。
復興とともに、私達も一歩一歩前進をしたいと考えています。
今後もあの震災の日を忘れず、継続してご支援いただければ幸いです。

2011年12月14日水曜日

12月13日、陸前高田ネットワーク連絡会と現地視察

矢作コミュニティセンターにて
過日、陸前高田市災害ボランティアセンターより、陸前高田市内で活動している団体間の連携を図ることを目的に「第一回陸前高田市ネットワーク連絡会」を開催するとのご案内があり、代表ほか一名で参加しました。
これまでに市内では81団体が活動されているとのことで、当日は事前申込みをされた団体と急遽参加された団体などで、40余団体が参加しました。

二間続きの部屋も参加者で一杯に
今回は第一回目ということもあり、各団体の紹介とネットワーク連絡会の目的と活動内容の説明で終わりましたが、今後メーリングリストを使って情報交換する他、定期的に会を開催することを確認しました。





この後、 吉田正子さんの花壇に二宮孝嗣さんがビニールハウスを建てにいらしているとのことで、フラワーロードの鈴木勝井さんを伴って現地に赴きました。
花壇脇ではボランティアの若者たちが、固い土に四苦八苦しながら骨組みを作っている真っ最中。ちょうどお昼の「鍋焼きうどんができたよ~!」ということで、作業をしていない私達もご相伴にあずかりました。
天気は上々、でも風が冷たい!
暖かいウドン、ごちそうさまでした!

昼食後は、長洞と広田の花壇、メモリアルプロジェクトで作った花壇の視察に。

広田ボランティア花壇
えんやこら(団体)さんの花壇

長洞ゲートボール場の花壇
津波で枯れた木も有効利用

メモリアルプロジェクトの花壇
気仙大橋側の絆花壇

鈴木さんを仮設まで送り、再び吉田さんの花壇へ。日も傾いてきましたが、だいぶハウスの形ができていました。続きは明日ということで、撤収作業に入ります。
寒い中、慣れない作業でさぞお疲れになったことでしょう。皆さん、風邪をひかれませんように!

by畠山

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