支援のお願い

【ご支援の御礼とお願い】
プロジェクト発足以来、たくさんの方々からのご支援をいただき、感謝申し上げます。
早いもので東日本大震災から三年、「花と緑による復興支援」を旗印とした私達の活動も三年目を迎えます。
その間、物資などの支援から、被災住民の方々と一緒に活動する支援へとその内容も変化してきました。
復興とともに、私達も一歩一歩前進をしたいと考えています。
今後もあの震災の日を忘れず、継続してご支援いただければ幸いです。

2013年3月12日火曜日

ご支援ありがとうございます!

静岡県静岡市のハッピーローズ様より、支援金100,000円のご入金をいただきました。また、T.K様よりサポーター会員のご登録をいただきました。
25年支援金合計は、131,971円となりました。

2013年3月10日日曜日

祈りの日に向けて…

明日、11日で東日本大震災発生から、丸二年となります。
各地で慰霊のための式典などが執り行われる予定です。
画像は、明日の鵜住居慰霊祭で遺族の方々へ配る花束です。
鹿児島県スプレ―ギク研究会様からの支援切り花を使用して、200束が完成しました。
残りは、花屋にて祭壇用に準備中です。





2013年3月7日木曜日

陸前高田に切花支援

3月6日、昨年もご支援いただいた「鹿児島県スプレ―ギク研究会」様より震災で亡くなった方への哀悼の意や今後も続く復興へ向けたエールなど、鹿児島の花き生産者の気持ちをお花を通してお伝えしたく、今年も県産花きを寄贈していただきました。

送っていただきました花(スプレー菊・フリ―ジア・ストレチア・ガーベラ・ソリダコ・小菊)は、サポートメンバーの藤村さん、瀬戸さん、小島さんが陸前高田にお届けしました。
14箱いただいた切花を森の前花壇の方々、吉田正子さん、矢作の鈴木旅館さん、神崎さんのほか、沿岸被災地のサポートメンバー遠藤さん、藤原さんにお分けしました。皆さん大変喜んでおられました。
      
吉田正子さんからは「仮設住宅の皆さんにお届しました」と、森の前の紺野さんからは花壇の関係者の仮設住宅に。また陸前高田の役場へ、訪れた方が1輪ずつ花を献花していただけるように使って下さいと届けましたとのお礼のご連絡をいただきました。
フラワーロードの鈴木先生からも、お花が届いたとお礼の電話をいただきました。 
画像は、切花に同封されていたお手紙です。          

2013年2月27日水曜日

ご支援ありがとうございます!

A.Y様、(株)ハナウ様、サンキュー様より、支援金のご入金をいただきました。
25年支援金合計は、30,971円となりました。

2013年2月26日火曜日

陸前高田現地視察

2月14日、大雪にめげそうな滝沢村から、昨年ビズのメドウの支援に二宮さんと駆けつけてくれた佐藤麻貴子さんとともに、今年の支援について陸前高田に視察に行きました。

佐藤さんは昨年、英国ハンプトンコートのフラワーショーで日本の復興をテーマに陸前高田の一本松をイメージしたガーデンを出展し、シルバーギルド賞(2番目の賞)を受賞されました。現地でガーデンのコンセプトの説明をするのをお手伝いさせていただきましたが、多くの英国の皆さんが日本に心を寄せてくださっていました。
高田の木材の瓦礫を処理して、土として現地に戻している岩手コンポストさんを訪問し、土のご協力をいただけることになりました。

吉田正子さんの花壇におじゃまし、今年の支援についてご相談。
偶然、岩手日報のスマイルプロジェクトの担当の皆さんも集まりました。また陸前高田市役所にも、今年の支援についてご説明に行きました。フラワーロード、森の前花壇、ひだまりの会さんの花壇の様子を見て、帰路につきました。

日本家庭園芸普及協会さんから支援いただいた花の種の芽も出ていました。
またスイセンプロジェクトさんからいただいたスイセンも芽を出し始めていました。
春はもうすぐですね。
佐藤さんも今後もご協力していただけるとの事。
今年は地元の花を植える皆さんの輪を広げ、お手伝いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします!
                              (by吉川)