支援のお願い

【ご支援の御礼とお願い】
プロジェクト発足以来、たくさんの方々からのご支援をいただき、感謝申し上げます。
早いもので東日本大震災から三年、「花と緑による復興支援」を旗印とした私達の活動も三年目を迎えます。
その間、物資などの支援から、被災住民の方々と一緒に活動する支援へとその内容も変化してきました。
復興とともに、私達も一歩一歩前進をしたいと考えています。
今後もあの震災の日を忘れず、継続してご支援いただければ幸いです。

2011年11月14日月曜日

11月4日 滝沢村婦人部 大槌町45号線球根植栽

 11月3日のメモリアルロード植栽の翌日、大槌町の45号線ローソン前の花壇に球根を植えに行ってきました。
メンバーの遠野小島さんがまごころネットさんと一緒に整備してくれた花壇です。
ここも浸水しましたが、ローソンは外側が残ったので比較的早くに営業していました。
夏にはヒマワリやマリーゴールドなどが元気に育っていました。




滝沢村の婦人部の上野さんからガーデンプランツ工藤さんが相談を受け実現しました。
当日は30名を超える婦人部の皆さんが参加。朝7時半に滝沢村を出発。バスに同乗させていただきました。
同じ県とはいえ、初めて被災地に行かれる方もいました。



みんなで記念撮影
10時半ごろ到着。早速、現地のボランティアの方や住民の皆さんと一緒に植え込み作業を。
昨日のジャクリーン方式を実践。みんな楽しそうに球根をまいていました。
球根のみの場所、ビオラなどと一緒に植えた場所など。午前中にあっという間に3つの花壇を完成。

滝沢村の皆さんは根浜の蓬莱館さんへ。仮設住宅の店舗で営業を再開した、おかみさんと一緒に松林でご飯を食べ、お話をお聞きしたそうです。

私は午後も現地の植え込みをお手伝い。
大槌のおーちゃんの周りのお花を植えました。



またみんなで記念撮影
花壇の依頼者、阿部さんから夏に育ったヒマワリの種を預かり、遠野まごころネットの方に蓬莱館まで送ってもらいました。
まだまだ、おかみさんのお話は続いていて、震災当時話などを聞くことが出来ました。
印象に残ったのは、「当時は、何もなくて、役場にいっても鉛筆一本ほしいと言えなかった」とのこと。岩手県民らしいなあと思いました。私達も支援活動をしている中で感じることでした。
「今は復興の為にたくさんの人が来ていただいくことが助かる」とのこと。

今回参加したみなさんは「また何か手伝いたい」「春に見に来たい」と言って下さいました。少しでも皆さんの想いをつなぐことが出来てうれしく思います。

今回の支援には下記の皆様のご協力をいただきました。
社団法人日本花き生産協会球根・切花部会(チューリップ球根)
NPOフラワーピース代表 吉田誠
(花苗・鴻巣市の市場に出荷している生産者有志の皆様)
株式会社山喜農園(ユリ球根1000球)
ガーデンプランツ工藤(花苗)
スイセンプロジェクト(スイセン球根)

滝沢村婦人部連合会
遠野まごころネット
小島ヨシ子・吉川三枝子
by吉川

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